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zoom RSS 今年で最後のナカトン その21「おわった・・・?」

<<   作成日時 : 2005/05/02 02:09   >>

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雪が融けてバイクシーズンも始まり・・・
まあソレまで仕事の忙しさに「キーッ!!」となって、
バイクもスノボも出来ないこの2月から4月末。

俺の精神を平常に戻してくれるのが「ゲーム」です。
これが無いと妻に当たり散らしてるでしょう・・・

久しぶりの更新掲載写真は、
屋根の雪が融けてドアが開くようになった
我が家の「物置」です。
昨年秋まで、バイクをしまうのに
ドアの大きさが足りず
1台1時間くらいかけて笑(2人で)
2台入れたら「ぐへぇー」となっていました。
同時に車の座席脱着と物置整理もやるので・・・
なおかつ、離れ物置に1台を搬送という1日仕事です。

ナカトンや各レースにサポートで皆勤賞のSさん
ご近所の大工さんなのですが、端財とあまりものをリサイクルして
観音開きドア施工と外部サイディング仕上げ、屋根のトタンはり直しをしていただきました。
材料は「端財とあまりもの」なのでSさんの持ち出しデス、ほぼ人件費のみでやってくれました。

先日バイクを出してみて、めちゃラクになったことを実感。
出すだけなら一人で15分かかりません。Sさんありがとう〜


今年で最後のナカトン その21「おわった・・・?」

俺はバイクの積み込みか何かをしてて知らなかったのだが
先ほど燃料をマーシャルに運んでもらったハスクのHくんはどうなったか???

ゴール地点の数キロ前でまさかというか、やっぱりというか・・・
「再度ガス欠(笑)」
ピットでは「またかー」といいながら燃料を・・・
そして、帰ってきたHくんは怪我もなく元気でした。
なんというか、彼のハスクは俺も欲しいと思った車種なんだけど
メカニックの彼がそんな不調を起こすような整備をするはずもなく、
やっぱりバイク自体(デロルトキャブレター)に問題があると思うんです。
練習に行ったとき、満タンで10キロくらいしか走らなかった事件もあるし・・・
ともあれ、水没はしたけど怪我もなく右足首に障害を持ちながらも
14時20分(写真から判断 m(_ _)m )「ウチらのエース」は帰ってきた。

こうして我らウイング北チームのライダーは全員帰還!
走りもしてないで言うのもアレですが(笑)ここ数年は
肩をはずしたり、チェーンが絡まって走行不能になったり
・・・エビテールで帰ってきたり。
レースが終わってからも居残りで、運営陣が帰ってもピットにいた我々ですが
今回は早く帰れそう(爆)


●ナカトンが終わって思うこと●
運営陣の皆さんがコーステープをかたずけ、暗くなってもまだ働いてる人を見てきました。
参加者も「帰る」という行動やウェア洗濯等、一連の作業が済むまで「終わった」とは言えない。
同様に運営の方々も、物理的なものが済んで終了と見えますが・・・

俺の会社は広告代理店なので、イベント運営も行います。
会社に内緒で自転車やスキー競技の計測スタッフも5年ほどやりました。
予断ですが5年ほど前の、順位が狂い運営失敗に終わった元気村EDの計測にもかかわりました。
(あの時はエンジンノイズでPCがダウンし、一時手計測したのが原因ではないかと)
15年ほど前、某求人誌出版社の依頼で行った道東スーパー林道走破イベントの手配も
すべて担当しましたし。
開催日以降の運営陣を考えると、「結果報告書」「開催場所の処理や地主様へのお礼」
「ボランティアの方々への謝礼(それじゃボラじゃないかw)」
警察関連、消防、保険会社、病院、GS、もっと言えばコンビニ、商店、居酒屋などへの「お礼参り」
「スタッフの打ち上げ」にいたるまで町民の皆さんへの後処理(といってはアレですが)などが
待っているはず・・・忘れちゃいけない「コースの修繕・営林署への報告」も。
後の1週間くらいはなにかと忙しいか、心労がやまないだろうと思います。
もちろんそれだけではないと思います、参加者には見えない部分での後処理が多々あるはずで。
ビデオ焼いてくれて発送までしてくれたあきらさんトカね。

運営の方々には感謝の気持ちはもちろん、敬意の念を忘れてはならないと思います。
まあ、そんなこと言ったら元スタッフとの間にカベを作ってしまいそうなので、表面には出さずとも
「そういう方々のおかげで、自分たちは楽しめた」ということは忘れてはなりません。

また今年からはオコッペも無いそうで、やはりそうなったか・・・と言う、
あるていど予想はしていたことですが
こういうのは大変なんですよ、例えようがないくらい。

中頓別と興部の運営スタッフと町長以下町民の皆さんに
「今まで楽しませてくれてありがとう」です。

●個人的な感想●
今でもたまに夢に出たり(コースを走っている)するほど鮮烈な思いがあります。
仕事の休憩中、デジカメで撮った写真などを見てしまうと仕事になりませんw
しかも、アドレナリンがでて・・・チョット疲れます(笑
それくらい「また走りたい」のだと思います。

まあ、無理なのはわかっていますし、現地に行ったところで走れるのかは別問題。
勝手に山に入っても、迷惑をかけるのがオチ。
そんなことをして町を巻き込む問題を起こしたら、結果的に首を絞めてしまうのは自分ですね。
山は営林署管轄ですから・・・

機会とお金があったら、やりたいことがあります。
技術も必要ですしリスクも多きいけど。
以前友人と俺が実験済みで、実績らしきものもあります。

問題はお金かな。
何かは内緒です。


長くなりましたが(いろんな意味でw)
これにてナカトンレポートは閉じたいと思います。

いろいろなレースの主催者の方々に感謝の意を持って、これからも楽しんで行きたいと思います。
また読んでくれてた方へ、今後もこんな調子で続きます。ブログが。
皆さまの読みたいものとリンクしないこともあるかもしれませんが、
基本は「夏→バイク関連」・「冬→スノボ関連」です。
お付き合いいただける方に、これからもよろしくお願い!と申し上げます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なかとんレポ、おつかれさまでした。コメント遅れてスイマセン。
あの日の思いと今のお気持ちを聞かせていただき、たいへんうれしいです。
ありがとうございました。
もちろん、これからも拝見させていただきますよ。

最近では多くの主催者がネットを活用し、大会告知はもとより準備レポも充実。
コース内容が見れるので選手はオトクですが、それ以上にスタッフの活躍も知ることができますね。
大会は選手と運営スタッフが作ってゆくモノですから、お互いを知ることは大事だと思います。

みんなが楽しんだナカトン。レースじゃなくてもイイから走りたい・・・と言われること多数。
多少お世辞もあるかと思いますけど、どーにかできないかな?と考えてます。
すなわち・・・つづく。  (だって文字数オーバーでハネ返されちゃったもんで・・)
あきら@なかとん
2005/05/12 22:16
すなわち「なかとんミーティング」。
林道を閉鎖・占有することなく、あのコースをトレースする。
入林許可証が必要ですが、山菜採りってことで自分以外の仲間数人ってことで申請。
許可証は発行可能だと「思う」けど、数人が数十人になったら収拾が・・・。(汗
ハマるセクションでは全員が出るまで待たなくちゃならん。
仲間内だったらユックリとユッタリと移動するだろうけど、
各チーム合同で大人数になったらホントどーなるかワカランですよ。
まして事故でも起きたら「いや、各自の判断ですから」とは言えないよな。
それよりもコースを開けなくちゃならない。簡単なコースマークも必要かも。
でも開けてコースマークつけたら、山菜採りじゃ済まないよ。(笑

毎年、ヒダカでGSミーティングってやっているよね。
あれってどんな内容なんでしょ? こんど聞いてみよーかな。
ひたすら無責任は独り言で失礼しました。
あきら@なかとん
2005/05/12 22:22

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