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zoom RSS 道内3泊ツーリング行ってきましたぁ〜(準備編1)

<<   作成日時 : 2005/08/19 20:17   >>

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腰の調子も意外にいいので
何も問題なかったように
毎年恒例のお盆ツーリングを決行。
{13日出発〜16日帰宅}

今回は新アイテムや
荷物の積載をいろいろ考えなおし
荷物の大幅な減量に成功しましたので
それについて述べたいと思います。

各日の過程については
妻のブログで掲載してます。
そちらもどうぞお読みください〜

まずはこれまでの積載内容をおさらい。
昨年までの連泊ツーリングは荷物が満載
(内包物がでかいから?)なのは
ナゼか改めて考えてみた。

テント---------------------(シート上に積載)
バイクツーリストに定番のダンロップ製やスワンズ1〜2人用では広さに不満があった。
というのは小川テント製2人用1.2×2m(安物)でなかなかツライ思いをしてきたからだ。

いま使っている物は、結婚前に「この先、1人ツーリングはあり得ないだろう。また、
妻と二人ならある程度以上の快適性も欲しい」ということと
「テントなんて収納時のサイズはある程度の大きさになるのは仕方ない。
積載時の事を考えるとコンパクト性より安定性を求めてロッドの長さも必要だ」と考え
選んだのが(店頭処分で安かったからでもあるが)グレゴリー製4人用(定かではない)である。
ヘキサゴンタイプで必要十分の機能を持ち合わせた、かなり立派な物である。
決定打だったのは約9万円の物が展示品処分で3万ちょっとだったことだ。
収納時の大きさは安物4人用と対して変わらないが、それでも流行モノの
コー○○ンなんかのハードテントの4分の1くらいの大きさである。

シュラフ---------------------(シート上に積載)
ヨコになるとおそらく180cmを超えてしまう俺の身長だと、
マミー型シュラフは全く癒しにならないのは10年前まで我慢してきたことで、
豊富町などで行われる自転車競技のスタッフ業務が忙しく
ツーリングにいけない(というより、雨嫌いでソロツーが好きだったとも言う)
時期が数年間あり、車泊がメインだった。
そのとき「封筒型」シュラフを2つ購入し連結させて「お布団」状態で使っていたのがキッカケ。
今更ツーリングのためにコンパクトに畳めるが高価で、しかし手足を伸ばして寝れない
マミー型を買う気になれず(しかもあの布ズレのカサカサした音が大嫌い)
バイク旅行でも妻に1本譲って同じ封筒型を使っている。
これが畳んでも、登山用品またはバイクツーリストが使う物の3〜4倍はある。

そして定番の・・・・・・
ロールマット---------------------(シート上に積載)
自分のは18の時から使っているので15年以上の年季が入っている。
損傷などほとんどないがテントを建てる前に地面の選定、石拾い、
可能なら地均しという儀式は必須。
イザ寝るときに背中に石や目立った凸凹があると快適に寝れないばかりか、
一度テントを移動しないと改善もまず不可能である
(平らにしても変わらないが・・・コンクリート地面が一番快適だったかも)。
収納時は折りたたみイスを同梱して直径20センチ×長さ60センチといったところか。
軽くて弾力性はあるけどそれ以上圧縮は出来ない。
(その他、着替え・ブランケット・お風呂セットもシート上)

ストーブ・コッフェルなど----------------(左右振り分けサイドバッグに積載)
ガソリンストーブは昔ながらのコールマンスポーツ。使い勝手はとても良く
ハードケースつきだが少々でかい(約20センチの立方体)
コッフェルはアルミ製の18センチからのセットを使用していた、どちらかというと鍋セットである(笑)。
これは2人での飯炊き+おかずを作るという新婚者ツーリングにありがちなパターン?
意地でもカップ麺やサトウのごはんは買わない!
食パンやスパゲッティに野菜サラダ、スープを食すといったバブルキャンパーの名残のようなモノである(笑)
この鍋セットの中には米やパスタ、調味料、洗剤、皿、プラスプーン・フォークまでが
スペースの無駄を省くべくぎっしりと詰まっていた。
当然サイドバッグ片方を占領してしまう。
なおかつ妻の荷物の中にアルペンストーブが・・・。

ランタンとそのガスボンベ、追加調理道具とその他---------(左右振り分けサイドバッグに積載)
ランタンはコンビニでも売っているカセットコンロボンベを使う。
本体はボンベとほぼ同じ大きさに収納でき、どこでも買えるボンベが安心。
これについては改善の必要はないと思う。
バッグの余ったスペースには雨具としてゴアテックスのエンデューロウエア上下(以外とかさばる)・
オフロードグローブ・防寒着・応急薬品や湿布、カイロ、ストーブの燃料・電池式ランタンなどが入る。

さらに身の回り品として、タンクバッグに帽子やワイヤーロック、サングラス、予備バンダナ、
携帯電話、カメラ、地図、ウエットティッシュにタバコ、財布といったものが入る。

と、こんなカンジで昨年まではホントどっさりといった荷物でした。
当然、かたずけて出発するまで時間もかかります。

これを何とか軽く少なくしてみようという考えが
8月にはいる前から俺の脳内でモワモワーっと・・・

つづく〜

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