砂塵粉雪妙〜技団

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zoom RSS 続・妻PC製作

<<   作成日時 : 2005/11/18 00:43   >>

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春先から構想し、チマチマ部品集め。
当初は自分が使っていたマザーボードとアスロンXP1700+、300w電源、
SDRAM(256MB×3)を有効活用して金額を抑えるツモリで作り始めました。
ミドルタワーケースも2000円でカッコイイ新品を入手・・・

初夏、本体完成。OSをインストールする。
インストール終了後、ネットにつないでOSのアップデートやら
ウイルスバスターのアップデートなども終わらす。
ついでに動作確認のため、3Dネットゲームもインストール。

おー!動く動く。
まるで問題ないように3Dキャラが数十体チョコマカと動いている。
しかし・・・
インターネットをしてみると、ジャンプなどの動作が原因?でフリーズする。
画面が横の縞模様のノイズいっぱいで止まっている。
何度か再インストールを繰り返して1ヶ月が過ぎた。

いつしか気温は30度を超えるようになり、空冷マシンには非常に辛いし
このPCのおかげで部屋の温度も下がらない。フリーズの症状は悪化していった。

「これはグラフィックボードがファンレスだからではないだろうか?」と静かで信用できる冷却機を探し買ってきた。ザルマン製、型落ち2800円。
ハードディスク遮音ケースも使っているので、ついでにCPUも水冷化。ポセイドンの型落ち、実演展示品3500円くらい。これでかなり無音に近くなるハズ。

しかし問題発生・・・
グラボ(グラフィックボード)のコンデンサー4個がジャマで買ってきたファンがつかないと判明。
考えはあったのだが、失敗したらグラボはパーになるだろう同じものは約7000円。
その後1週間くらいウダウダとそのままにしてほおって置いたのだが、とある日会社から帰宅してビールをプシュ!ぐびーっと。
もう1本プシュ!ぐびーーーっ。
「・・・やるかぁ」

電工工具箱からハンダこてを出し、グラボをバイスクリップで固定。
問題のコンデンサー部分を写真に記録し、細いラジオペンチで熱対策(コンデンサーに熱を伝えないがため)
右手にこて。左手にハンダ吸い取りキ。
何をしているのかというと、干渉するコンデンサーを一度はずし基盤の裏側に移植するという、奇抜なようでオーソドックスなワザを行おうというのであーる。
・・・。   ・・・うーむ  (;´д`)ゞ アチィー!!
ビール追加したいが加熱中は手を離せない。
一個目のコンデンサーをゆっくり引き抜くこと15分くらいだろうか。額から流れる汗がコテに落ち、異様なにおいが立ち昇ります。

かれこれ2時間がんばっただろうか。
無事に4個のコンデンサーを移設できた。見た目はね。
いかにも冷えそうなザルマンの冷却機もつけた。VRAMにもヒートシンクをつけた。
これをPCに組み込み、画面が写らなかったら新しいグラボお買い上げ。
写ったら成功。はたして・・・

電源投入。モニタに信号が送られ「パチっ」と反応する。ココまでは成功、無事に画面表示はしている
水冷のおかげで気温30度超なのにCPUは45度くらいを表示している(空冷時60度くらい)。
総合的な騒音も柔らかい音質で静か。しかし・・・しかしだ。

フリーズ現象は収まらず、なおかつ「メモリー不良〜」とPCがしゃべっている・・・
(しゃべるのは仕様です)

いったい何なんだ。何が悪いんだろう。自分が使っていたときは問題なかったのに。

つづく

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