砂塵粉雪妙〜技団

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zoom RSS XLR200の修繕というか改造〜?

<<   作成日時 : 2006/05/15 01:43   >>

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離れの物置に起きたあの事件・・・
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こんな大雪がつづいたので・・・
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妻のXLRは梁の下敷きになり、ハンドルバー・サイドスタンド折損、前後サスが数ヶ月間フルボトムだったので機能不全。
元々が形だけのオフロードバイクなサスだったのでいつかはサスの競技専用XRに換装をやるつもりでしたが、やっとその時がキター!な感じ。
といいつつ、俺が腰を痛めたため昨シーズンはサイドスタンドを直しただけで使用。
※そんなハードに使わない、走る回数も少ないだろうと思っていた。

しかし妻の上達が早く、このままでは前転しかねない・・・と言う場面を何度か目のあたりにして改造を決断しました。しかし、部品がないのは前回のレポートの通り。

かなり旧型のXR(競技専用車)のリアサスをオーバーホールに出して仕上がってきました。
仕事が忙しく、ウイング北に伺ったときにはすでに車体組み込みも終わり、フォークのオーバーホールも終了済み。
フォークは交換できる機能部品をすべて交換してもらい純正指定の10番オイルを入れてもらったのですが、リアサスのしんなりドッシリした動きに対し前サスはビョーンなカンジのまま・・・
予想はしていましたがコレでは意味がないので、対策として20番のフォークオイルと10番を混合して15番相当のオイルを作り、それでフォークの動きを落ち着かせようと考えました。
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組み込み後、試乗してステアリングの切れ込み具合を見ながら前のプリロード・突き出しを調整してひとまず完成〜!
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自分的には前後とも納得の仕上がりなのですが市販車のXLR&XRよりは格段に良いと思います。マイナス面は旧型のリアサスなので車高が30ミリほど低くセロー並みのストロークになってしまったことでしょうか。まあコレは妻の足つきを考えればこのままでいいのかも。
現に前後伸び側のスピードが落ち着いたのと相乗して木の根などに引っかかって立ちゴケすることが無くなりました。これだけでも有効だと思うます。
いやらしいセクションで俺が代わったり林道で試乗してみても変な動きは見られず、以外と腹もつっかえません。オーバーレブペースでのカットビも問題ありません。
強いて言えばエンジンパワーが無さ過ぎ・・・だから半クラ使うのでクラッチ滑りスギ。

とうとうそこまで来ちゃいました、エンジンパワーがあれば言うこと無しなところまで。
妻の勇姿?はこちら

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