砂塵粉雪妙〜技団

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zoom RSS PC直してみるよ

<<   作成日時 : 2012/02/07 23:51   >>

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マザーボード探しながら考えてたこと。
不調になったマザーボードはAMDソケット939の最終リビジョンものなのだが、実は2枚目だ。
1枚目はブルーバックでウインドウズの画面が出た瞬間、一瞬ブルーバックで再起動がかかる病気になって、
現在のマザボに変更した。
これが機能的に良くて、自作キューブPC(アスロン3200+)で
画像

                         キューブPC↑

アプリの正常進化に重くなりだした妻の方にも同じマザボのを調達した。
で、今回の修理?はそのブルーバック病のマザーボードに戻してみることにしてみた。
しかし病気が勝手に治る訳も無く、同じ症状が出るのは目に見えて予想できることで
中古も出まわって無いし、では最悪いまどきのパーツに買い替えたらどのくらいの出費になるのかということ。
(これは後日の説明にします)


マザボ交換となるとバラして再利用するものはこの際、徹底的にクリーニング
その後、再度組み立て。ここまではいいが配線が複雑怪奇でワヤ!なので
ヘッドランプ・ルーペ(はい!老眼です)・精密ペンチ・タイラップを駆使して電源投入確認試験
予想通りかそれ以上の動きを見せたら本体組み付けから冷却ファンの配置固定まで
朝からやって夕飯時までかかるのがいつものセオリー。

ペルチェ冷却機や外したCPU、メモリモジュール、ファンの羽1枚1枚をブレーキクリーナーで洗浄、
ジャージャーぶっかけ洗浄・・・ついでにマザボもジャバジャバ洗浄・・・
掃除機でケースも掃除、ケースの埃止めも洗剤で洗う。
ヒーター前にならべて結露ショート防止のため加熱乾燥。

早めに昼飯食べて仮組み開始
ケース外で最低限の配線のみ結線し起動・・・
やはりブルーバックだ。5回ほどリブートかけてやっと起動する
まさかペルチェコントローラーがCPUを冷やしすぎて起動した瞬間に
オーバークール発生→コールドスタートに失敗ってことなのか?
(低確率だがいったん起動してからのソフトウエア再起動は普通にできる模様)

そこまで確認できたら、Macに積んでいたシステムバックアップ用の小さいHDDに
本システムのCドライブを「これDo台マスター」にてクローンコピーを行う。
(どうせHDD壊す可能性が高いなら、小さいやつから犠牲になってもらう)
画像

上記クロ−ン作業は2時間ちょいかかるとの表示が出たので、同時に本体組み立てを進行。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・外が暗くなってきました、3時間ほど経過・・・・・・
最後に(でもないが)コピー済のクローンHDDをケースに収め、グラフィックボードをザクッと挿して
内部配線確認、外部機器と主電源ケーブル確認。まだ何か忘れているかもしれないので
キャスタには乗せずに野良起動・・・
予想どうり、数回リブートがかかるがなんとか使えることを確認した。

PCキャスターにのせてデスク下の定位置におさめた。
とりあえずメールも継続して使えるが、換装前よりなんか静かだ。
HDDが2台から1台に減ったのと、そのメーカーが日立なので静かで発熱が減ったのと
それによってサーマルセンサーが各冷却ファンの回転数を上げない方向に働いている、と思われる。
画像

ただし、フォルダ容量16ギガを超える「オブリビオン」(リアルRPG)のエリアデータ読み込みは著しく遅くなった
ここ数年のHDDの高密度化はバカにできない。古いものに戻して、はじめてそのありがたみが解った。
(いちいちタバコ吸っちゃおうかと思うほど待たされる)
画像

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