砂塵粉雪妙〜技団

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zoom RSS PC直してみたけど

<<   作成日時 : 2012/02/14 23:26   >>

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直してみたといっても正しくはパーツ購入当時の使用に戻した状態。
しかも病気持ちのマザーボードは、勝手に直っているはずも無く、相変わらず5回以上
手動リブートを繰り返した後やっと起動する。
しかも同時に、スリープやスタンバイといった重要項目が利かなくなってしまっているので
作業途中で電源を落とすなどのエコ技が使えない。

といってる間に数件のお客様から注文いただいた品物の仕上がり/納品日が来て
少なからず臨時収入があり、思案中だった「いまどきのパーツで新規にPCの製作」を
改めて考えてみた。

現在不調のPCを組んだときは
第1段階の「必要最低限、在庫切れる前に」仕様でも8万円程度かかっている。
このときはエアインテークにペルチェ冷却システムを使った筐体と
同ペルチェ冷却システムのCPUクーラーを組み込み、
2.6Ghzのデュアルコアを3.2Ghzで駆動しても安定して作動できることを確認した。
だが寿命と騒音を考慮して定格で使用しケース内温度25度前後を自動で維持させていた。
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第2段階、グラフィックボードをハイエンドモデル(中古)×2枚に交換
しかし2枚のうち冷却風が当たりにくい1枚が1年半後に映像力しなくなった
2年後、残ったもう1枚も同じ運命に。
※どうやらグラフィックボードメーカーのドライバの不具合があり、
 温度が上がってもファンが低回転を維持してしまうらしい。
 そのドライバを使用している間、一気に寿命が縮んだか?

第3段階、上記事件の対応として当時の一世代前のハイエンドグラフィックボードに乗せ換え
このグラフィックボードは低電力機能が搭載されており熱・消費電力問題が改善されている
とのこと。新しいものはこの辺が良くなってきている
一番うるさかった電源ユニットの冷却ファンも少々静かに仕事をするようになった。
しかし廃熱で部屋の温度が上がるという問題は終始変わらず、冬はいいけど。

この段階で新品価格なら50万円を超え、MacProが買えちゃうところだが
なんとか10万円ちょっとで済んでいる。ショップBTOでも30〜40万円のメニューだ。

では話を戻して「いまどきのパーツで新規にPCの製作」をしたらハウマッチ?
・・・インテル系は性能もすごいが価格もスゴいので最初から却下
で、昔からAMD系列が好みで、今使っているPCの性能には特に不満がなく
静かになって電気食わなきゃいいや、的な要望しかなかったので
あえて高望みはせずパーツを選定すると・・・

CPU消費電力の現在130w+強制冷却系おそらく140w、コア2基
ちょうど発売されたばかりの95w/6コアが値下げで12000円??
ウソだろー!何でそんなに安いの?ということで候補決定。

必要マザーボード、上記CPU専用のグラボ1枚までのもの、
それ以外は高いものと仕様は変わらないらしい。8000円

同じくメモリモジュール、ウインドウズ7時代の今2ギガセットとか超割高で
4ギガの2枚セット(8ギガ)がリーズナブル。
最新CPUに合わせクロックだけは最高値(DDR3-1866)で8000円

なんか3万円程度で最新の(今以上の性能でエコ志向)に組み換えできちゃう事実。
「アー起動しない」を連発するより、いろいろな意味で組み替えたほうがよさげに思えた。


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